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毎日がセルフリトリート® 〜わたしらしく生きる選択〜 

  • 執筆者の写真: SELF RETREAT
    SELF RETREAT
  • 3月25日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。セルフリトリート®インストラクターのHinataです。

 

気づけばインストラクターを取得してから4年。いまではセルフリトリート®がすっかり日常となり、「毎日がセルフリトリート®」と言える暮らしを送っています。

わたしがセルフリトリート®を始めたきっかけは、ふと立ち寄った本屋さんで目にした、ピンク色の本『自分と丁寧に向き合う 週末セルフリトリート』でした。

 

当時は著者であるエレナさんのことも知らず、本を読む習慣すらなかったのですが、理想の1日が書かれたページを開いたとき、「こんな生活をしてみたい!」と直感で惹かれ、そのまま本を手に取りました。

 

 

セルフリトリート®は、まず計画を立てることから始まります。

 

「いつやるのか? 何をするのか?」

 

わたしは本に書かれていた"理想の1日"を参考に、自分なりのセルフリトリート®dayを組み立てました。そして、自分が"本当はどんな毎日を過ごしたいのか"書き出してみたところ、これまで何となく過ごしていた毎日とのギャップに気づいたのです。

ワークを続けるうちに、セルフリトリート®は特別な時間ではなく、日々の暮らしの中で自然なことになっていきました。

 

たとえば、朝起きてすぐにスマホを開くのではなく、窓を開けて深呼吸してみたり、ショッピングのときは"自分の価値観に合っているか?"で選択してみたり。

 

「今まで通り」や、「なんとなく」「みんなと同じだから」という選択肢が無くなり、自分が今、本当にやりたいことを選ぶようになりました。

 

 

そんな小さな選択を重ねるうちに、心も体も軽くなり、気づけばわたしの日常そのものがセルフリトリート®になっていました。

セルフリトリート®を続ける中で、わたしの人生にさまざまな変化が訪れました。その中でも特に大きかったのは、仕事の変化です。

 

 

以前は、興味のない業界で事務の仕事をしていました。毎日なんとなくこなしているだけで、心が満たされる感覚はほとんどなく、「自分の時間をただ切り売りしているだけかもしれない」と感じることもありました。

 

しかし、セルフリトリート®を通して「本当はどんな人生を送りたいのか?」と問い続けるうちに、わたしはもっと創造的なことがしたい、自分の好きなことを仕事にしたいという想いに気づきました。

 

そして今は、お花屋さんのカフェで働きながら、企画やメニュー作りを担当したり、SNSやクリエイティブに関する仕事をしたりと、心から楽しいと思える日々を送っています。自分のやりたいことに正直になり、その選択を重ねたことで、人生は驚くほど豊かになりました。

仕事だけでなく、人間関係も変わりました。以前は「こうあるべき」という枠にはまって、無理をしていたこともありましたが、今では「わたしはわたしのままでいい」と思えるようになり、心から楽しいと感じる人たちと過ごす時間が増えました。

 

 

日々の選択を丁寧にすることで、心の中が愛と感謝で満たされていく。

 

そんな実感を持てるようになったことが、セルフリトリート®を続けてきた一番の変化かもしれません。

セルフリトリート®は、特別なことをしなくても、日常の小さな選択の中に取り入れることができます。

 

朝の過ごし方を少し変えてみる。心が喜ぶことを優先してみる。たったそれだけで、人生は少しずつ変わっていきます。

 

もし今、「なんとなく毎日を過ごしている」と感じているなら、ほんの少しだけ立ち止まって、「わたしは本当はどう生きたい?」と問いかけてみてください。そこから、新しいセルフリトリート®の扉が開くかもしれません。

 

わたしの体験が、誰かの小さな一歩のきっかけになれば嬉しいです。

 

 

セルフリトリート®インストラクター

Hinata

 

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