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  • 執筆者の写真SELF RETREAT

セルフリトリートとヨガ的生き方 

更新日:2023年11月25日

みなさま、はじめまして。

セルフリトリートインストラクターの

高松千織(たかまつちおり)と申します。

 




都内在住、普段は糖尿病専門クリニックで

看護師をしております。


最近、

看護師ゆるヨガインストラクターとしての

活動もスタートしました。


ゆるヨガってなに?

と興味を持ってくださったみなさま、

ありがとうございます!


実は私自身、運動が苦手で

身体も硬いがゆえに

できないアーサナ(ポーズ)も多いです。


私と同じように運動が苦手、

身体が硬いという方々にも、

ゆるやかにのんびりと動いて

心地よさを感じてほしいという思いから

「ゆるヨガ」と名付け提供しております。

 

今回は、セルフリトリートと

ヨガ的生き方について

お話したいと思います。





(エレナさんに初めてお会いした

2020年10月葉山のオフィスでの

ピラティスの1コマ photo byエレナさん)

 

エレナさんの著書

「自分と丁寧に向き合う週末セルフリトリート」

の1番目のワークはPHYSICAL、

中でも呼吸が最初のワークです。


心と体を整えるには「呼吸」をしましょう。

この一文からスタートします。

 

みなさま、呼吸をしていますか?

(しているよ!と

声が聞こえてきそうですね)

では、

1日に何回呼吸をしていますか?



私たちは1日約2万回の呼吸をしています。

(個人差はあります)

食事を摂らなくても

数日生きることは可能ですが、

呼吸は止めた数分後には苦しくなり

酸素の供給が止まると

(呼吸が出来なくなると)

死んでしまいます。


呼吸(体に酸素を取り入れること)

は生きるうえで不可欠なのです。

 

そして呼吸を整えること

そのものがヨガの1つでもあります。





少し話が飛びますが…

私はこの著書の中のTips

「ヨガ八支則を応用して

幸せな人生を手に入れる」

のページが大好きです。

 

八支則とはヨガ哲学の

「調和する生き方」

の基本となる考え方が書かれたものです。


8つの方法論があり、

呼吸は4つ目に位置しています。

1つ目にヤマ

(気を付けるべきこと、

社会に対して守るべきこと)

2つ目にニヤマ

(するべきこと、個人としての心得)

3つ目にアーサナ

(ポーズ)

4つ目にプラーナーヤーマ

(呼吸法)

・・・と続きます。

 

ヤマ・ニヤマは

生きるうえでの心得のことです。


しかしヤマ・ニヤマを習得するには

約12年かかるともいわれています。


特に、情報にまみれ忙しさに追われ、

目先の事象に左右されがちな現代人は

常に意図して行動しないと

変化は難しいのではと感じます。


しかし、常に意図して行動するって

なかなかできないですよね。


さらに心得を習得できたかどうかの

判断も難しいです。

なぜなら見えないから。

 

そこで、簡単に変化を感じることができる

アーサナ(ポーズ)、

プラーナーヤーマ(呼吸法)

から取り入れるのがよいといわれています。


そしてこのアーサナもプラーナーヤーマも、

健康な身体と心があってこそ

できるものだと思います。


健康な身体は普段の食事、

運動習慣(意図して歩くことも運動の1つです)

によって成り立ちます。


セルフリトリートでは

感情を大きく揺さぶられる瞬間を

体感することもありますが

健康な身体と心があれば、

どんな感情も受け止めることができます。


だからこそ、まずは身体を整えよう!


ヨガは老若男女問わず、

すべての方におススメです!!




(セルフリトリートインストラクターの

みなさまと。一緒にヨガできて幸せ!の1コマ)

 

「ヨガはアーサナ(ポーズ)だけじゃないよ、

自分と結婚するくらい

自分自身と仲良くなることだよ」と

恩師は教えてくださいました。


自分自身を知る、

まさにエレナさんが

普段からおっしゃっていることです。

 

このコラムを執筆するにあたり、

エレナさんの著書と

ヨガ講師養成講座で使用した

恩師の想いが詰まった教科書を

何度も読み返し、

とても幸せな気持ちになりました。


好きなものに囲まれて幸せに浸る、

まさにセルフリトリートの時間でした。

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


みなさまの日々も

セルフリトリートと共に

愛と調和と静穏で溢れますように…。


執筆者

高松千織(たかまつちおり)

 

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